メガ恐竜展2018

メガ恐竜展2018

地球で生命が誕生してから40億年。地球上で誕生した様々な生物たちは、それぞれの時代、それぞれの環境の中で、生き残るために多様な進化を遂げてきました。その中でも陸上で最も大きな進化を遂げた動物が、竜脚類(りゅうきゃくるい)と言われる恐竜たちです。竜脚類は、数十メートルもの巨大な体から伸びる非常に長い首、そしてその先にある小さな頭-という共通の特徴を持ち、三畳紀後期から白亜紀末までの大変長い期間すべての大陸で生息していました。そのため、竜脚類は最も成功した植物食恐竜であるといえます。ではなぜ、竜脚類はそれほどまでに大きくなれたのでしょうか。本展では、竜脚類の巨大化をテーマに、その最新学説を紹介し、巨大化の謎にせまります。 本展の目玉となるのは、九州初公開となるスペインで発見されたヨーロッパ最大の竜脚類「トゥリアサウルス」の復元骨格(半身)やディプロドクス、マメンキサウルスといった竜脚類をはじめ、ティラノサウルス、アロサウルスなどの肉食恐竜の全身復元骨格に加え、生体復元模型、恐竜ロボットなど約150点を展示します。これまで2015年の千葉・幕張、2016年の愛知・豊橋、2017年の大阪で累計約44万人を動員した大人気の本展は、今年はここ北九州で31日間だけの開催となります。


展覧会名 メガ恐竜展2018
-巨大化の謎にせまる-
会場 西日本総合展示場本館
(北九州市小倉北区浅野3-7-1)
会期 2018年8月3日(金)〜9月2日(日)
会期中無休
観覧料 一般 1,500(1,200)円、
3歳以上中学生 1,000(700)円

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。


※3歳未満無料
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(以上の手帳提示者本人と介護者1人)・特定医療費(指定難病)受給者証・特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者本人は無料。
主催 メガ恐竜展2018実行委員会
特別協力 大阪市立自然史博物館
後援 スペイン大使館、福岡県、福岡県教育委員会、北九州市、北九州市教委員会、福岡市、福岡市教育委員会、九州旅客鉄道、西日本鉄道、筑豊電気鉄道、北九州高速鉄道、福岡県私立幼稚園振興協会、福岡県保育協会、福 岡県PTA連合会、北九州市私立保育園連盟、北九州市私立幼稚園連盟、北九州市保育所連盟、北九州市PTA協議会
協賛 ウエスト
学術協力 ディノポリス(スペイン)、ボン大学(ドイツ)、群馬県立自然史博物館、栃木県立博物館、三重県総合博物館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館