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お知らせ

2018/07/05

展覧会公式サイトをリニューアルしました。

2018/06/02

6月2日(土)より前売券を販売。

アンモナイト化石付きチケットなど特典付き前売券を限定販売。
売切れ次第終了!

Twitter [ @mega20181 ]

 地球で生命が誕生してから40億年。地球上で誕生した様々な生物たちは、それぞれの時代、それぞれの環境の中で、生き残るために多様な進化を遂げてきました。その中でも陸上で最も大きな進化を遂げた動物が、竜脚類(りゅうきゃくるい)と言われる恐竜たちです。


 竜脚類は、数十メートルもの巨大な体から伸びる非常に長い首、そしてその先にある小さな頭-という共通の特徴を持ち、三畳紀後期から白亜紀末までの大変長い期間すべての大陸で生息していました。そのため、竜脚類は最も成功した植物食恐竜であるといえます。ではなぜ、竜脚類はそれほどまでに大きくなれたのでしょうか。本展では、竜脚類の巨大化をテーマに、その最新学説を紹介し、巨大化の謎にせまります。


 本展の目玉となるのは、九州初公開となるスペインで発見されたヨーロッパ最大の竜脚類「トゥリアサウルス」の復元骨格(半身)です。そのほかディプロドクス、マメンキサウルスといった竜脚類をはじめ、ティラノサウルス、アロサウルスなどの肉食恐竜の全身復元骨格に加え、生体復元模型、恐竜ロボットなど約150点を展示します。

トゥリアサウルス復元骨格

トゥリアサウルス復元骨格